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30代の乾燥肌対策|化粧品の選び方で肌が変わる

タイプ別で使い分ける

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敏感肌だという人は使用するコスメにも気を使わなければいけません。肌に起きるちょっとした刺激によって肌はボロボロになってしまうので、普通のコスメで肌荒れを隠そうとすると逆効果になり、余計に肌が荒れて悩みが増加してしまうのです。それでもメイクを楽しむためには肌に下地を作り、眉毛も描きチークものせたいものです。そのためにはファンデーションは欠かせない素材です。どうしてもメイクを楽しみたい、仕事柄敏感肌だけれどメイクをしなければいけない、そんな人のために作られているファンデーションもあるのでそれを試してみましょう。リキッドやパウダーなど、敏感肌専用のコスメでもいろんなタイプがあるので、どれが自分に一番合うのかを考えることで自ずから選ぶものが決まってきます。

リキッドの良い点とは、なんといってもカバー力です。シミも難なく隠れるので、つややかでなめらかな肌を作るためには欠かせません。カバー力があるということは毛穴やシワの奥まで入り込むということを指しますので、敏感肌専用のものにはあまりこのリキッドタイプのファンデーションは無いのが特徴です。カバー力で考えるなら、クリームタイプの方が敏感肌の人には合っています。乾燥肌の人に特に有効的なタイプです。かといってしっかり洗わないと肌が荒れる原因になるので注意しましょう。BBクリームを使えば、日焼け止めとファンデーションの変わりもしてくれますので、肌を何回も触る必要がなく、刺激を少なくすることができます。そして、最近ミネラル成分で作られた製品も注目の的となっています